2013年12月の院長ブログ

動物さんとは全然関係ない虎の話

2013年12月9日

こんにちは。

動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

動物とは全然関係ない虎、阪神タイガースのお話です。

阪神タイガースの話になると、言い方が汚くなります。すいません。阪神タイガースファンじゃない方は、このブログ飛ばして下さい笑。阪神タイガースファンの方は、自分と同意見の方、多いんじゃないかなと、勝手に思っています笑

以前から申し上げていたように、自分の希望は生え抜きの選手をしっかり定着させていくこと。

また、先発陣を安定化させること。

それがよりにもよって、今回の補強、すべて失敗になるのではと思っています。

まず、スタンリッジの放出。年齢が上になってきているとはいえ、あと1,2年は全然使えるでしょう。交流戦で、負けるのが目に見えてます(スタンリッジがソフトバンクに入団したとしたら)

その代わりに獲得した呉。それなりに抑えてくれそうな匂いはしますが、シーズン終盤の中継ぎ陣の健闘を見ると、今いる現戦力から抑えを育てた方がいいんじゃないかと思います。久保を抑えにしたのは、大失敗。来年横浜で頑張って欲しいですが、今年抑えで失敗に失敗を重ねた恨みは、久保本人に対してもまた球団に対しても強く思いますので、流出はやむなしでした。

加えて外人のゴメス。これは失敗補強の匂いがプンプン。お決まりの流れですかね。極稀に阪神には当たり外人がきますが、あたっても1,2年でダメ。マートンはいいですけどね。阪神のスカウトはほんとに仕事しているのか疑うような成績ですよね。ゴメス選手には頑張って欲しいです。オープン戦は頑張らなくていいので本番で頑張って下さい。

先発陣どうするんでしょうね。能見→たしかもう35,6歳だった気が・・・ メッセンジャー→スタンリッジより劣る 藤浪→自分としてはすごい好きな選手で頑張って欲しいですが・・・2年目の壁を超えてほしいですね・・・2年目の壁とかをあまり感じさせない予感がするので頼りにはしています 岩田→今年はパッとしなかったですね、というよりパッとしたこと最近あんまないですね 5番手・・・あまりいないですよね 白黒コンビも騒がれはするけど2軍から全然あがってこないですしね  若手の台頭に大いに期待したいです。

個人的には中日の中田が欲しかったですね。もうひと押ししたら獲得できそうだったのに・・・。

加えて、(加えて加えて色々ありすぎで)ドラフト大失敗ですよね。どうせ外すのわかってるんだから、話題性も考慮して、森君をとってくれたら楽しかったのにと思うのは自分だけですかね。

FAばかりで捕手を補強しているのは、捕手の育成にまったく自信ないってゆってるようなもんですよね。自分の好きな選手である狩野もほぼ捕手としては潰されてしまったし、あのときは城島をとったために・・・ 城島も初年度はよかったですけど、それ以外はね・・・ それだったら頑張って狩野を育ててほしかったよなと・・・ 藤井は珍しく今年バッテイングに開眼しましたけど、来年はどうでしょうか笑

それやったら、藤浪の投げるときは森捕手とか、めちゃくちゃ中継見たいですよね。なんか夢がない補強。首脳陣がこのブログ見ることないと思うので、あれですけど、何を考えてるんですかね。というより、なんでいまの首脳陣がいまだに退陣せずにいれるのか不思議でしょうがないですよね。

 

ぶっちゃけ来季は期待薄です。ただ、巨人以外の他の球団とはどんぐりの背比べだと思うので、優勝は狙わず、Aクラス頑張ってもらいましょう。

今回のブログはあまりにも不甲斐ない阪神タイガースなので、動物病院とは全然関係ないネタでした。

 

動物病院 京都

院長 園田 祐三

年末年始を迎えるにあたって 12月6日更新

2013年12月6日

こんにちは、動物病院 京都 院長の 園田 祐三です。

最近は、ぐんと寒くなってというより、ぐんと冷えこんで、京都ならではの底冷えのする季節になってきました。

当院も、来年1月で1周年を迎えますが、年末年始も無休で診察させて頂くので、まず年末年始を乗り切って、頑張っていきたいと思っております。

当院の年末年始のスケジュールは ↓↓↓

http://www.animal-kyoto.jp/news/3404.html

です。

 

つづいて、当院のペットホテル「ゆらり」の年末年始の空き状況をお伝えします。

ペットホテル「ゆらり」の空き状況↓↓↓

12月29日(日)空きわずか

12月30日(月)空きわずか

12月31日(火・大晦日)ほぼ満室

1月1日(水・元日)満室

1月2日(木)満室

1月3日(金)満室

1月4日(土)空き室あり

1月5日(日)空き室あり

となっております。

最近は、残念なことに新規の飼い主様の夜間対応を一時的にお断り差し上げている状況となっております。

地域住民の皆様には、ご迷惑をおかけしております。

深夜1時2時のお電話で、病状をお聞きした後ご来院下さいとお伝えしても、「ちょっと考える」とおっしゃられたり、来院される旨、お聞きしてお待ちしていても、1時間待ってもご連絡すら頂けないということが連続して何件かあり、

当院は夜間専門動物病院ではないので、手術などで昼間の休憩が5分あるかないかの時もあるなか(もちろん毎日ではないですが・・・)、深夜のお電話により昼間の診察に悪影響が出かねないとの判断のもと、

当院にカルテがある飼い主様のみの夜間対応にさせて頂いております。

暫くの間、予め御了承下さい。

当院では、12月中旬より、新しい獣医師を迎えることになりました。

自分の大学時代の同期で、獣医師の 坂口 と申します。

自分とは、まったくキャラが違うので、以後お見知り置き頂ければ幸いです。

獣医師の体制が、自分だけではなく、2人3人に増えることで、再度、新規の夜間対応をさせていただけるようになると思います。

特に、年末年始は経験上、重病の子が多くなりやすい時期です。

皆様がお飼いの動物さんが、健康に年末年始を迎えられるように、自分としても頑張って行きたいと思っております。

動物病院 京都

院長 園田 祐三