2017年7月の院長ブログ

8月よりいくつか変更があります。2017年7月

2017年7月22日

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田祐三です。
最近、梅雨もあけ京都特有の暑い日々が続きますね。この暑さで、人も動物も熱中症にならないように気をつけなければなりませんね。
8月から夜間診療を正式に開始致します。それ以外にも変更される部分があります。徐々にお伝えしていけたらと思っています。

私院長園田は、4月下旬に車に轢かれて以来、病院にはおりましたが、診察することができずご迷惑をおかけいたしております。現在はほぼ回復し、予約診療を実施しております。お電話もしくは受付にてご予約をお取りください。

8月よりいくつかの変更点があります。
具体的には、
8月7日 月曜日 より
①院長 園田 診察が予約制に変更となります。
院長園田は、夜間診療に月曜日、水曜日、木曜日隔週、土曜日に入るため、日中の診察は月曜日と土曜日を予定しております。
(混雑状況により、ご指名のない方も診察致します。)
8月24日 月曜日より
②夜間診療(20:00-24:00)が始まります。
それに伴い、午後の診療時間の受付が、30分短縮されます。
診療時間
午前:9:00-12:00(変更無し)
午後:16:30-20:00(受付は30分前の19:30まで)
となります。
③院長 園田以外の獣医師、坂口、吉田、谷田、尾関、中西、小川については、予約併用性をとります。(8月7日から24日は移行期間です。)
④皮膚科専門診療(院長 園田)を実施します。ご予約をお取りください。
⑤継続診察料、再初診料の導入など一部診察料検査料などの改定
⑥提携駐車場
現在
1時間無料


2時間無料
に変更(駐車場代が診察代を上回る場合は、別規定)

などです。
院内においてもご不明な点は、動物病院 京都 受付もしくは動物看護師、獣医師などにお伝えもしくはお聞きください。

動物病院 京都
院長 園田 祐三

交通事故の経過 その2 2017年7月

2017年7月3日

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

4月に交通事故で、車に轢かれてから診察から遠ざかっていますが、だいぶ回復してきました。
前回のブログに、交通事故の発生状況を報告しましたが、今回は現在の状況をお伝えしたいと思います。

下の写真は、自分の左手です。約長さ30mmのチタンスクリューを入れました。


また写真にはうつっていないですが、左手の橈骨という骨の遠位部分の骨折端を除去し、新しく靭帯を再建する手術もしています。

はたからの見た目は普通なのですが、左手が使えないというだけでこんなに大変なものかと色々と実感しました。
近くの飼い主様と、近くの銭湯や料理屋さんで会ったときに見た目普通なので、なんで休んでるねんと言われるのですが、なにせ手術して2週間3週間で外固定を外したばかりというタイミングだと、不自由でしょうがない左手という感じでした。
現在は、リハビリのおかげで、当院での手術が問題なくできるレベルまで回復したため、7月下旬からの診察復帰に向け、さらにリハビリを頑張っていきたいと思っています。

なお、現在のところ、復帰予定として月曜日終日および月曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤による病院常駐し火曜日朝まで、土曜日の週日および土曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤常駐し日曜日朝までを予定しております。その中で本院、ねこの病院を割り振って行きたいと思っています。

ねこの病院での、院長 獣医師 園田 祐三の診察においては完全予約制で、ねこの病院においてのみ予約診療代を1800円別途頂く予定です。予めご了承下さい。

動物病院 京都 本院
および ねこの病院
院長 園田 祐三