2018年4月の院長ブログ

ここ最近のできごと タイガースや夜間診療 2018年4月

2018年4月27日

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

最近は、すごく暑くなったり、雨が降ったりとやや不安定な天気が続いて、ご来院の動物さんにも、それの影響か嘔吐・下痢といった胃腸を崩したり、膀胱炎になってしまったりと様々です。

最近では、動物病院 京都 ねこの病院の月曜日を特に静かな環境で診察させて頂くために、完全予約診察制をとっています。動物看護師はほぼ常駐させていますが、獣医師は本院とねこの病院を行き来しながらの診察で、少しお待たせなどするかもしれませんが、何卒ご協力頂ければ幸いです。

動物と関係ないですが、今年の阪神タイガースはぼちぼちです。
糸原や梅野、大山、高山などの若手と、福留、糸井などのベテランが混在し、期待感をもたせています。しかし、セリーグの中でも突出して盗塁数が少なく、走塁コーチなど大丈夫かと思っていしまいます。
しかも第1盗塁目が梅野という。ちゃんとやってもらっていると思いますが、なんとかしてほしいですね。

動物病院 京都では、去年7-8月から、24時までの夜間診療を実施しています。
特にお盆、年末年始、SW、GWなどは、夜間診療が増える事が多いのですが、その中でも特に多いのが、
①下痢・嘔吐
②異物(チョコレート、たまねぎ、ネックレスなど人工物、ユリなど毒性ある植物)摂食
③椎間板ヘルニア
④骨折
⑤膀胱炎 おしっこが出ない 何回もいく
⑥爪折れ 爪からの出血
⑦目がしょぼしょぼ 結膜炎 角膜潰瘍など毒性
⑧呼吸が荒い
⑨発作が起きている 発作が止まらない
⑩どこか痛そうだ 元気がない

などが多いです。
特に②異物摂食、⑥爪折れは、日頃からある程度注意していれば起こらないことでもあるので、注意してあげて下さい。
それでも、24時間365日監視出来るわけではないと思うので、もし調子がおかしいと思った場合には、早めにご来院ください。

数日前は、わずか2kgくらいトイプードルさんが、身体のわりには非常に大きな靴下を飲み込んでいました。飼い主様は片方を持ってこられたのですが、こんなに大きいのは飲み込まないだろうとおもったのですが、吐かせる処置をしたところ、かなり大きい靴下がでてきてびっくりしました。

これから、動物病院はどんどん人間の病院のように専門性がより高まっていくと思います。

当院でも、特に皮膚科、整形外科など現在も専門性をもって診ている科目に加え、内科、眼科、画像診断センターなどより専門性をもった診察を皆様に提供してまいりたいと思います。

動物病院 京都
院長 園田 祐三