超音波診断室

<2016年12月更新>
当院の超音波診断装置は、東芝のAplioです。
現在の超音波検査装置の中でも、最もきれいな画像を麻酔や鎮静剤を使用すること無く、早期発見につながる病変を見つけることができます。

かなり細かい臓器の部分まで確認することが出来ます。

ワンちゃんネコちゃんの妊娠診断から、肝不全、腎臓病、がんなどの腫瘍疾患、消化器疾患(リンパ管拡張症や胃腸内異物など)、時にねこさんで多いひも状異物なども超音波診断装置にて診断します。

また、高齢犬に多い心臓病についても、心臓は大きく分けて4つの部屋(具体的には右心房、右心室、左心房、左心室)に分かれていますが、そのうちのどこが悪いのかを精密に判断することが出来ます。いまだによく見るのがフィラリア症ですが、フィラリア症も、何匹のフィラリアがどの部屋にいるのかを判定することができるのも超音波診断装置の特徴です。

その他、腹部であれば、子宮蓄膿症、肝臓病、リンパ腫、潜在精巣、腎臓病、膵炎、前立腺疾患、消化器疾患、副腎疾患(クッシング症候群など)など色々なものを診断できます。

心臓であれば、僧房弁閉鎖不全、三尖弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症、フィラリア症、拡張型心筋症(ワンちゃんに多い)、肥大型心筋症(ネコちゃんに多い)、など様々なことがわかります。

稀に、脳を調べ、水頭症の程度などを見たり、眼球を調べ、網膜剥離や白内障の程度を調べるため、水晶体の厚さを見たり、関節に超音波をあて、関節炎がどれくらい起きているかを判定することもあります。

超音波診断には力を入れているので、毎日使用することが多いですが、緊急疾患でない場合は、腹部超音波検査や胸部超音波検査については、前日までのご予約で承っております。

何かわからないことがあれば、

動物病院 京都

075-465-3330

院長 園田 祐三 までご連絡下さい。

年中無休
診療日
日祝
午前
午後
診療時間
午前 9時~12時
午後 月~土 16時30~20時
日・祝 14時~17時
夜間救急 20時~24時
※月〜土の最終受付は19時30までとなります。
12:00〜16:30は手術・往診対応となっております。
採用情報 トリミングサロン ひまわり ペットホテル ゆらり 院長ブログ ドクターブログ 看護師ブログ スタッフブログ トリミングサロン用ブログ よくある質問 お問い合わせ スタッフ紹介 アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」 動物病院口コミ検索Calooペット