夜間診療についてのお知らせ 2017年11月

こんにちは。
動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

当院では、今年の8月から、24時までの夜間診療を実施しています。
特に最近では、気温も下がり、下痢や嘔吐といった症状から、けいれん、発作、呼吸困難、おしっこがでない、元気がない、食欲がないといった重症の動物さんも多く、昼間の診察でも、点滴・注射をしたり、血液検査やレントゲン検査、超音波検査などから病気の根本原因を把握しながら治療を行っております。

当院は、京都市北区のアドレスですが、すぐ裏は上京区、はたまた西大路を渡ると右京区、少し下にさがると、中京区と区境に位置しているため、京都市内でも様々な地域からの来院が多くあります。夜間診療を始めるとともに、提携駐車場の無料時間を1時間から2時間に致しましたので、車でのお越しも遠慮なくお伝え下さい。

さて、夜間診療のお問い合わせを頂くので、再度夜間診療の案内をお伝え致します。

<夜間診療対応動物・対応ペット>
犬・猫

<夜間診療対応時間>
20:00~24:00

<夜間診療対応可能診療科目>
内科・外科・循環器科・呼吸器科・泌尿器科・歯科・眼科・消化器科・脳神経科・腫瘍科

<夜間診療の主な具体的な症状>
・けいれん・発作が起きている
・元気がなく、ぐったりしている。横たわっている、とぼとぼ歩いている
・吐いている、下痢している、血便がでている、お腹がはっている
・足が痛い、歩けない、歩きにくい、足をあげている、足を踏んだ、腰が抜けた、抱っこするとキャンと鳴く、段差を登りにくい
・車に轢かれた
・おしっこが出ない、血尿がでている。おしっこの匂いがおかしい
・息がしにくい、息をしていない、咳をしている、舌が青い(チアノーゼ)
・出血している、どこかから出血しているがわからない
・お尻、生殖器から膿がでている、
・爪が折れた
・ノミがわいている、身体を掻きむしっている
・目が赤い、目が痛い、目やにがひどい、目が腫れている、目から血が出ている
・アレルギー症状がでた、顔が腫れている
・歯が折れた、口から血が出ている、口が痛くて食べれない、口臭がきつい
・お水を多量に飲む、おしっこが多い
・発熱している、熱がありそうだ、身体が熱い
etc

夜間診療は、緊急の場合は、直接のご来院でも受付しております。基本として、前もってのお電話で、症状などをお聞きし、来院時間を設定し、予約にて診療することが多いです。

特に12月は、寒くなることもあるせいか急な体調の変化が起こりやすい季節です。日中の診察で極力起こし頂ければと思いますが、夜間の急な体調不良の際には、お電話ください。
075-465-3330


動物病院 京都
院長 園田 祐三

年中無休
診療日
日祝
午前
午後
診療時間
午前 9時~12時
午後 月~土 16時30~20時
日・祝 14時~17時
夜間救急 20時~24時
※月〜土の最終受付は19時30までとなります。
12:00〜16:30は手術・往診対応となっております。
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