新年のご挨拶 2014年1月7日

新年あけましておめでとうございます。

動物病院 京都 院長の園田祐三です。

年末年始は、症状が重い子が多かったです。下痢・嘔吐、食欲不振、元気がない、おしっこが近い、手羽先を大量に食べた、膣から膿が出ている、階段から落ち足をあげているなどなど。

年末年始、休みなく診察をさせて頂いており夜は死んだように眠っていたので、最近夜間の新規受付のお電話を特に取ることができず、申し訳なく思っております。

(新規の方は、夜間対応出来ないとHP上で大きく公開しているにもかかわらず、深夜3時4時に電話がかかってきます。そして起きてしまいます。年末年始はそういった意味でもきつかったです。)

診察ができなくなる体になると、ご迷惑おかけするかもしれないと思い、早めに薬を飲むなど早めの対処をしている毎日です。

今年の1月で、開業して1年が経ちます。

自分が想像したよりも大変多くの飼い主様と動物さんとの診察と対話をさせて頂き、皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

また年末には、多くの皆様に、お菓子をはじめ、ケーキ、おかき、駄菓子などなど様々なものを頂き、院長、獣医師、動物看護師、トリマー含めスタッフ一同、重ねて感謝申し上げます。

この1年間、地域に密着した動物病院でありたいという思いでやってきました。お役に立てているかどうかはわかりませんが、これからも真摯に飼い主様と動物さんに向き合って参りたいと思っております。

 

今年は、当院においては、獣医師や看護師が新たに増え、診察時間など様々な変化がある年だと思っています。

皆様のご協力と、自分たちの精一杯の努力で、より多くの方にご満足していただけるような動物病院にしてまいりたいと思っております。

2014年、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

追伸

今年の阪神タイガースは、もう諦めています。あまり希望がないので、もとから諦めていたほうが、イライラもしないかと思って、そういうふうに考えております。