予防治療について

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2017年4月更新

動物病院 京都では、狂犬病予防接種を常に実施しております。(予防のみの場合は、昼間に予約診療も実施しております。ご活用下さい。)

院長 園田 祐三は 京都市獣医師会に所属しており、京都市獣医師会より、狂犬病予防集合注射員に委嘱されています。
当院で、狂犬病を接種する場合、小学校や保健センターで接種するのとまったく同額の注射料です。
継続注射の場合

済票代 650円
注射代 2650円
計 3300円(狂犬病接種のみの場合は、初診・再診料はかかりません)

初回の方
上記に加え、京都市に代行してお支払いをする初回登録料 3600円が別途かかります。

狂犬病接種以外の身体的な異常を診察させて頂く場合には、初診・再診料を頂いております。予めご了承ください。

Q.動物病院と小学校など、どっちで接種すればいい?
(上記の通り、注射代などすべて同一料金です)

A.動物病院で接種するメリット・デメリット
メリット:体重・体温測定、聴診など一般身体検査を実施してから接種するため、安全性が高まります。
デメリット:メリットでもある診察があるため、待ち時間がかかる場合があります。(当院では、予防接種のみの場合は、予約診療を実施しております⇒予約診療のページ

小学校や保健センターで接種するメリット・デメリット
メリット:ほぼ待ち時間なく接種できます。
デメリット:簡単な問診のみで診察などを実施しません。また飼い主さまがしっかりと保定して頂く必要があります。限られた時間のみの実施になるので、時間の調整が必要です。野外のため、やや衛生的ではない場合があります。

狂犬病予防集合注射員として、様々な小学校や場所に派遣され、狂犬病注射を打っていますが、時に当院にいつも来院されている方ともお会い致します。待ち時間のことはありますが、予約診療を活用して頂き、実施していければ幸いです。

飼い主様の多くが行う予防医療は、法律で定められている狂犬病予防、蚊が媒介するフィラリア予防、罹患すると致死的なパルボウィルスなどを予防する混合ワクチン、昨今人間に死者を出しているSFTSや貧血を引き起こす感染症を媒介するマダニの予防(ノミ含む)、猫さんでは、口内炎や、クシャミ鼻水など猫風邪を引き起こすカリシウィルスやヘルペスウィルス感染症、ガンなどを誘発する猫白血病ウイルス感染症などを予防する混合ワクチンなどがあります。

わんちゃん

①狂犬病接種(年に1回)

②混合ワクチン接種(年に1回)

③フィラリア予防(年中予防もしくは4-12月)

④ノミ・ダニ予防(年中予防)

ねこちゃん

①混合ワクチン接種

②フィラリア予防(年中予防もしくは4-12月)

③ノミ・ダニ予防(年中予防)

アメリカでは猫にも狂犬病ワクチンを接種しますが、日本では法律で定められていないので、猫には接種しないことが多いです。ただ、韓国や中国への渡航の際には、猫でも狂犬病接種を複数回しなければならないこともあるのでご注意下さい。

動物病院 京都では、予防治療に力を入れております。
予防治療は、予めワクチンや投薬をすることにより、様々な病気を予防することです。

ワンちゃん・ネコちゃんの安全性の高い混合ワクチン・狂犬病ワクチンをはじめ、
蚊が媒介し心臓病を引き起こす、フィラリア症。ワンちゃんではもちろんのこと、最近の報告で、10頭に1頭はネコちゃんでもかかっているという報告があります。

動物病院 京都周辺の地域<京都市北区・上京区・右京区・左京区・中京区
下京区>では、ノミ・ダニ・ハジラミなどの発生が確認され、診察においてもよく観察されます。特にノミなどは1匹でも見つかれば環境中にはその何百倍ものノミがいるということが報告されています。

最近のノミ・ダニ予防薬は、嘔吐などすることなく安全に食べて予防することもできる予防薬もあります。何かございましたら、お問い合わせ下さい。

動物病院 京都

院長 園田 祐三

年中無休
診療日
日祝
午前
午後
診療時間
午前 午後
9:00~12:00 月~土 16:00~20:00
日・祝 14:00~17:00
12:00〜16:00は手術・往診対応となっております。
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