交通事故の経過 その2 2017年7月

こんにちは。動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

4月に交通事故で、車に轢かれてから診察から遠ざかっていますが、だいぶ回復してきました。
前回のブログに、交通事故の発生状況を報告しましたが、今回は現在の状況をお伝えしたいと思います。

下の写真は、自分の左手です。約長さ30mmのチタンスクリューを入れました。


また写真にはうつっていないですが、左手の橈骨という骨の遠位部分の骨折端を除去し、新しく靭帯を再建する手術もしています。

はたからの見た目は普通なのですが、左手が使えないというだけでこんなに大変なものかと色々と実感しました。
近くの飼い主様と、近くの銭湯や料理屋さんで会ったときに見た目普通なので、なんで休んでるねんと言われるのですが、なにせ手術して2週間3週間で外固定を外したばかりというタイミングだと、不自由でしょうがない左手という感じでした。
現在は、リハビリのおかげで、当院での手術が問題なくできるレベルまで回復したため、7月下旬からの診察復帰に向け、さらにリハビリを頑張っていきたいと思っています。

なお、現在のところ、復帰予定として月曜日終日および月曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤による病院常駐し火曜日朝まで、土曜日の週日および土曜日の夜間診療(20:00-24:00)および夜勤常駐し日曜日朝までを予定しております。その中で本院、ねこの病院を割り振って行きたいと思っています。

ねこの病院での、院長 獣医師 園田 祐三の診察においては完全予約制で、ねこの病院においてのみ予約診療代を1800円別途頂く予定です。予めご了承下さい。

動物病院 京都 本院
および ねこの病院
院長 園田 祐三