動物病院 京都の 昼間・・・そして通常診察について

2013年6月10日

動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

最近ブログを更新していないと思い、更新します。

本日を例にとり、動物病院 京都の昼間の様子をお伝えします。

当院は、午前は9:00~12:00、午後は16:00~20:00の診察時間となっておりますが、

12:00から16:00まで長い昼休みあっていいなぁと思われがちかもしれません。

自分も、獣医師になるまでは、近くの内科医や歯医者などに対して、そう思ってました。

医者になれば楽できるんやなぁと笑。

前置きが長くなりましたが、

本日は、午前の診察終了時間が13時前。その後、昼間に行う予定の手術について、すぐに手術の準備にかかりました。

本日の手術は、ネコさんの口内炎・口峡炎を治すための臼歯全抜歯です。

今までの経験的に、手術時間は約2時間程度を想定しながら、13時30分から開始しました。

無事に、抜歯をしていき、予想より少し早く、15時10分前くらいに終了し、ネコさんを麻酔から覚まします。

ネコさんが無事に麻酔から起きたのを確認し、ネコさんをネコさん部屋に移します。

現在15時40分。これからようやく昼ごはんです。

しかし、当院は16時から午後の診察が始まります。

急いで、ご飯を食べ、少しの休息なく午後の診察を始めます。たまたま本日は途切れなく午後診察が続き、午後の診療が終了したのが20時20分。

しかし、ここでもまだ終わりません。

掃除などをしていると、夜間の電話がなり、当院の飼い主様でしたので、21時からの夜間診療を致しました。

幸い、重病ではなかったのでホッとしながら、宿直室に戻り、このブログをふと書いてみました。

宿直室に戻って、まず見るのは阪神の今日の試合結果です。・・・どうやら今日は試合がなかったようです笑

しかし、いま阪神はセリーグ首位!!しかも連日のようにマートンがサヨナラホームランをかっ飛ばしてくれているので、1日の疲れも同じようにかっ飛んでってくれます。

阪神が、5連敗などしていると、通常の診察でも少し元気がない時があるかもしれまんが、お許し下さい。

このように、昼間12時から16時までといっても、昼ご飯を食べる時間が30分ないのも非常に多いです。手術が長引いたりした場合、16時からの診察が叶わない場合もありますが、その際は暖かくご了承頂ければ幸いです。

動物病院 京都 院長 園田祐三