寒い季節は、循環器・呼吸器病に注意!!11月17日

動物病院 京都 院長の園田 祐三です。

先日の、11月3日で34歳になりました。人生70年と考えるとそろそろ折り返しと思うと、自分はまだまだ若いと思いつつ、複雑な心境になりますね。

外は、寒さが本格化し、紅葉のいいシーズンになってきました。

 

当院が、北野白梅町駅前にあるため、最近、嵐山の紅葉を北野白梅町の駐車場に停めて、嵐電に乗って行かれる方が多いようで、当院から近い提携駐車場が満車になっている場合も多くみられます。

ちなみに、当院の提携駐車場は

http://www.animal-kyoto.jp/wp-content/uploads/2013/01/parking_map.pdf

 

です。

1番近い、駐車場は、当院北側すぐのドラックストア「ひかり」さん敷地内のAPパークで、4台停められます。(その向かい側の関西アーバン銀行さんの提携駐車場は当院の提携ではないのでご注意下さい。)

また、当院の目の前の交差点「西大路一条」を西に曲がり、すぐの角を左折すると、コンセプト6台、などなどいくつも停められる提携駐車場がございます。

ただ、近くでマンション建設を行っており、最近はその関係車両などで、満車になっている場合も多く、ご迷惑をおかけしております。

11月~2月くらいまでの、「乾燥」し、「寒」い季節は、呼吸器・循環器病に要注意です。

特に、夜または明け方などに咳が増えたりすることも多く、早い子は5,6歳くらいから心臓病による発咳が見られることも多いです。

特に、キャバリア、シーズー、マルチーズさんをお飼いの方は要注意だと思います。

一時的な咳の場合は、1-2週間の投薬で治ることがほとんどですが、心臓病や気管の病気によるものの場合、持病として治療していかないといけない場合もあります。

ただ、今は効果の高い内服薬が開発されていますので、悲観することなく、病気を早期発見し、早期治療していくことが大事だと思います。

レントゲン検査や超音波検査、血液総合検査などは体に負担の少ない検査なので、おかしいと思ったら、ご相談下さい。

 動物病院 京都

院長 園田 祐三