愛犬とのお別れから新しい家族を迎えるまで パート2

こんにちは。「動物病院京都」「動物病院京都 ねこの病院」動物看護師の山脇友香理です。
当院は、獣医師7名で年中無休で診察しております。北野白梅町駅目の前、西大路通り沿いに面した動物病院です。西大路一条の東北角、今出川西大路の南東にあります。目の前にはフレスコ、京都銀行白梅町支店があります。
昨年8月からは20:00~24:00で夜間救急診療も行っております。
夜間救急診療をご希望の場合はご来院前に必ずご連絡をお願い致します。
また夜間救急の診療対象動物さんは犬・猫のみとなっております。

また、本院から東へ1kmのところに動物病院 京都 ねこの病院があります。
ねこの病院は上京区にあり近くには北野天満宮といった観光名所もあります。
ねこ専門病院ですので、怖がりなねこさんも安心して診察の受けられる環境です。
ねこの病院HP
http://neko-kyoto.jp

さて、今回は前回のブログの続きです。
前回思った以上に長い文章になってしまい、新しい出会いまで書けませんでした(._.)
クッキーとのお別れから1年、ペットロスから立ち直るにもと思い立ち、我が家に新しい家族を迎えることになりました。
まず、最初にどこから迎えるかです。
ペットを迎えるにあたり、いくつか入手経路があります。
・ペットショップ
・ブリーダーさん
・里親募集
この他にもありますが、大きくはこの3つかと思います。
今回は、一からトレーニングをしたいとも思っていたので、子犬から迎えることにしました。
ペットショップも1つの方法だと思います。今回私はできるだけ親兄弟と一緒にいてもらいたかったので、ブリーダーさんから子犬を迎えることにしました。
もちろん犬種はダックスフンドで(*^_^*)
インターネットでブリーダーさんを探し、信頼できるブリーダーさんに出会うことができ、そこで1頭のダックスちゃんに出会いました。
それがこの子です。



見学に行った時はまだ生後1ヶ月半程だったので、少なくとも2ヶ月半まではブリーダーさんの元で育ててもらおうと考えていました。
なぜかと言うと、わんちゃんは生後12週齢までが社会化期と言われています。
社会化期というのは子犬の成長過程で最も大事な時期でこの期間にワンちゃん同士の触れ合いを通してあらゆる事をを学びます。甘噛の力加減だったり、遊び方だったりを親兄弟と一緒にいることで学習していきます。

お迎えするまでに色々必要なものがあります。
・サークル(トイレスペースが仕切れるものが使いやすかったです)
・キャリー
・お皿
・フード
・おもちゃ(数種類)
などなど。

ようやく生後2ヶ月半が経った2月中旬にブリーダーさんの所へ子犬をお迎えに行きました。
1ヶ月前に見学に行ったときよりも随分大きくなりしっかりダックスちゃんになっていました(*^^*)

お家に来た日は少し緊張していたのかおとなしくしていました。
名前は「くうと」です。

子犬を迎えたらまずは、メディカルチェックが必要です!
・検便(寄生虫の有無)
・お耳のチェック(耳ダニの有無)
・口蓋裂、鼠径ヘルニア、臍ヘルニアのチェック
・体格のチェック
・現時点での先天的な異常がないかのチェック
などが挙げられます。
「くうと」もメディカルチェックを谷田先生にしてもらいました!
診察とわかっているのか、わかっていないのか・・・谷田先生の膝の上で寝てしまい・・・
初めての病院も余裕の表情でクリアしました!!


子犬さんにとって何事も初めての経験です。
最初が肝心で、怖がらせず、いい印象でその経験をクリアすることが大切です。
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と焦ってあれこれしてしまっては後々大変になることもあります。焦らず、ゆっくり子犬さんにいい印象を与えながらたくさんの経験をさせてあげてください。

今後、我が家のトレーニングの様子を皆様にご紹介できるように頑張ってトレーニングしたいと思います(*^^*)

動物病院 京都
動物看護師 山脇 友香理