脳神経科

当院の脳神経系科では、ワンちゃんの「椎間板ヘルニア」や、動物さんのつらい「発作」に対して真摯に向き合ってまいります。

ワンちゃんの「椎間板ヘルニア」は、特に腰の長いM・ダックス、ウェルッシュコーギー、ビーグル、シーズー、コッカースパニエル、ペキニーズ、フレンチブルドッグなどは軟骨異栄養性犬種と呼ばれ、2歳までに椎間板や髄核の変性を起こします。そこにちょっとしたジャンプや段差など何らかの負荷がかかると、弱くなった繊維輪から髄核が飛び出し、脊髄を圧迫します。主に3~6歳での急性発症が多く、治療を急ぐことが多いのが特徴です。
上記の犬種で、万が一、「突然歩かなくなった」「ジャンプを嫌がるようになった」「抱っこしたらキャンと言った」「いつもは元気なのにケージの中でうずくまっている」などの症状が出た場合、椎間板ヘルニアの可能性がありますので、早期の来院をお勧めいたします。来院後、神経学的検査やレントゲンなどによって、強く椎間板ヘルニアが疑われる場合は、提携センターにて速やかにCT/MRI検査を実施し、早期の手術を施し、ワンちゃんを椎間板ヘルニアの危険から助けます。

ワンちゃんネコさんの「発作」は、主に「てんかん」や「脳腫瘍」などによって起こることが多いです。
特に、「てんかん」の場合には若い頃から起きる場合も多く、注意が必要です。また、脳腫瘍は高齢のワンちゃんネコさんに少なからずみられます。
いずれも、症状が突発的におこることが多いですが、飼い主様が留守中に起こっている場合もあり、ちょっとした運動失調や、首が曲がる斜頚、急に元気がなくなる虚脱など症状が多岐にわたることから、飼い主様の在宅時の動物さんへの観察が重要になることが多いのが特徴です。
そのため、発作のような症状が出ていることが明らかな場合は、その様子を自宅で動画にとり、持ってきて頂く場合もございますので、お気軽にご相談下さい。

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